初自家製ワイン造りから2年後。ぶどうの成長と実の甘さ変化

子供たちを巻き込んで自家製ワインを作ってから2年が経ち、今年もぶどうは元気に大きく育っています。無農薬はもちろん、相変わらず放置気味の我が家のぶどうの出来栄えはどうだったのか書き留めておきます。

かなり成長しました

 2年前に初めて豊富に実った我が家のぶどう。

 調子に乗ってワインまで造ってしまい、味はぶどうジュースに近いものができたっけ…(^^;

 去年の夏は長期で日本へ里帰りをすることが分かっていたので、実の収穫より幹・枝を太くする方を重視し、水やりは雨のみ

 そして今年。

 枝の数を減らして風通しを良くしないといけないな~と思った矢先に雨や曇りの日が続き、天気が回復して庭に出たら、枝の整理が難しいほどワサワサになっていました。

 『大きくなってからの枝を切ると衰弱しやすい』と、どこかで読んだことがあった為、枝葉を切り落とすことなく7月突入

相変わらず簡単な世話しかしていないけれど、せっせと大きくなっていく我が家のぶどう。

 こちらが2年前。

隙間があって涼しそうだ…。

 放っておいたら薔薇の木があるフェンスへも侵入…

 幹も力強くなっています。

ぶどうを収穫

 今年はブドウを食すことにしました。

 粒の大きさは普通。皮に白いブルームが沢山付いています。

 ※ブルームとは
ぶどうに含まれる脂質から作られたロウ。果実を雨・病気・水分蒸発などから守ってくれる。新鮮さの目安にもなる。

 実に突き刺さっている軸は太くてしっかりしています

 手抜きの割には、まぁまぁ良いのが出来たな( *´艸`)

アリさんも食す…⁈

 房を切るときに、ちょこちょこ居やがった蟻。

 ウチのぶどうは甘くて美味しいですからね。食料にしてたんですね(笑)

 丸裸になってるとこあるやんΣ(゚д゚lll)

 かと思えば、裏側は

あら、きれい☆彡

 今年のブドウの収穫が少なかったのは、アリに食べられて真っ裸の房が多かったからなんですよ。

 どんだけ冬の食料対策しとんの、あんたら…。

食べてみる

 さっと洗って皮ごと食べてみると、2年前とかなり違う(◎_◎;)

● かなり甘くなってます!

● 皮が薄くなっていて、噛むとパシッとはじけて、果汁がじゅわぁ~♥

 問題なく、皮ごと呑み込めます。

 2年前は、甘さより酸味が強くて、皮も厚めで呑み込めませんでした。

 わーい、わーい!美味しくなってる~!

 アリさんさすが!舌が肥えてる

子供たちの感想

 夕食のデザートに出したところ、

 サッチン&ミーコ:あ、種が入ってる…

 マー君が買うのは毎回種なしぶどうなので、子供たちは種出しが面倒くさいみたい…。

 :日本で好きで食べてた巨峰には種が入っていたけど、文句言わなかったじゃない

 サッチン:別に今、文句は言ってないけど…
と言って、しぶしぶ数個食べていました。

 ミーコは種を出しながらパクパク食べていたけど…。

優しいお母さん

 翌日、”今日もデザートはふどうだよ”と言うと、

 なので、子供たちが小さい頃にしてあげてた種取りをした状態で、夕食のデザートにだしました。

君たちのお母さんは優しいのぉ~(*´-`)

 サッチン、食べないって言った手前、気まずそうにしながらもパクパク(笑)

 その次の日も種取りをしてデザートに出して、今年のぶどうは終了!

 また来年か再来年の夏に、味比べができると良いなと思います。

 それではまた!
チャオチャオ~(^^)/

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