5歳児もできた二ケタ足し算。子供のヤル気と興味のタイミングを逃さない

一桁の数を足していく事に十分慣れてきた5才娘に、ひょんな事から二ケタの数を足す様子を見せ練習を繰り返すとすぐに彼女も出来るようになりました。まだ早いと大人が思っていても子供は凄いですね。褒めてハグして踊ってヤル気をぐんぐん伸ばします!

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5歳児ミーコ

 みなさんこんにちは~(^_-)-☆

 今日はミーコの予防接種の日。
保健所には同じクラスの男の子が先に居たそうで、注射で泣かなかったご褒美に看護婦さんから”泣かずに頑張ったで賞”の表彰状をミーコに見せびらかしていたそうです(笑)

 それに触発されてか2つの注射にミーコも泣かなかったようで、子供の成長を嬉しく思うワタクシでした。

 そんなミーコの成長を、他でも感じられた場面が最近あったのでご紹介しようと思います。

それは突然やってきた

 夕食を準備中、”パスタの茹で加減味見係”であるミーコが「何分に味見に来たらいい?」と聞いてきました。※ミーコはアナログ・デジタル時計が読めます

いつもはこんな感じ↓

言われた時間になるには、いくつ足りないかを数えるミーコ。

 ですが、この日は趣向を変えて「14分後だよ。この時間に14を足してごらん」と言ってみました。

 手を使えば14を足す事が出来るミーコは、当然手で数え始めていたのですが…。

漫画だとこんな感じ↓

 リビングに連れて行ったあと、太いペンで紙に”時計が示していた16分とパスタ茹で時間14分を足す”2ケタの筆算の仕方を書いて見せました。

 いきなり繰り上がりの計算です(白点枠)w

 最初ミーコは( ̄- ̄)ふ~んって感じでしたが、やたらと周りが褒めるので、だんだん→(* ̄- ̄)ふ~んと得意げに変わっていきました。

 計算に飽きてお絵かきしているかと思いきや

 1人で問題を作って解いていたり。

 最後はドヤ顔で紙を見せてくれましたw

 8問くらい練習したらゲームに興味が移ったらしく、NintendoDSでスーパーマリオをしていました。

大事なことは

 日常生活で算数の初歩を教える場面って沢山あると思いますが、そのチャンスに周りが気づいてあげるのが大事だなぁと今回感じました。

 正直、手を洗うのが面倒くさい・夕食が遅くなる・まだ2ケタの計算は早いかなと言う考えが私の頭の中をよぎった事は間違いないですけど、いいチャンス!と思う気持ちの方が強くて行動に移して良かったと思います。

まとめ

 さて、この翌日。

 幼稚園でのお絵かきタイムに2ケタの足し算を書いていたミーコ。

 幼稚園でも先生に褒められて嬉しかったそうですが、それ以降2ケタの計算は私も教えていないし彼女もしていません。

 またチャンスがあれば(+彼女のご機嫌も伺いつつ)、やってみようと思います(#^^#)

 以上、かじった程度であったけど2ケタの足し算の練習をやってみた報告でした!
5歳児にもできてビックリすると共に子供の成長を嬉しく感じました。

 それではまた~(∩´∀`)∩ チャオチャオ

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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