イタリアで日本パスポートを新規発給。まずは戸籍謄(抄)本を手にいれよ!

子供のパスポートが期限切れしているため、次回の日本帰国に向けて日本領事館でパスポートを新規発給する事にしました。日本から取り寄せないといけない”戸籍謄(抄)本”が必要なため、申請を考えている方は早く行動開始することをおススメします。

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期限が切れていました

 みなさんこんにちは(^◇^)

 今日は、海外に住んでいらっしゃる方に関係する話です。

 今年は日本へ里帰りしなかったためパスポートの有効期日を気にしていなかったのですが、先日、日本領事館から送られてきたメールで、ミーコのパスポート内容のコピーが必要となったので開けてみたら…。

有効期限が切れておりました。

 今すぐヨーロッパ圏外に行くわけではないので切れていても問題はないけれど、あと数か月後には必要になるため申請することに!

 5日後に日本領事館へ後期分の小学校教科書を引き取りに行く予定だったし、丁度いいや♪

申請に必要な書類

 前回申請したのは5年前なので、どうやって申請したのか覚えておりませんw

 さっそくミラノ領事館のHPを見て、必要書類のチェックをしました。

・申請書(領事館備え付け)
・有効期限が切れたパスポート
・写真1枚

 ここまで、心の中で”オッケー(^^)/”と言いながら進んできたのに

 ・戸籍謄(抄)本(6か月以内のもの)

 ん?…戸籍謄(抄)本

こ・・・戸籍謄(抄)本~?!

ないんですけどぉぉぉぉヾ(゚Д゚;)

 次に書いてあった、”他国政府の発行した有効なパスポートまたは出生証明書(重国籍者のみ)”も、ないんですけどぉぉ(;’∀’)

 ど、ど、ど、
どうしましょう~。。。

 ※出生証明書は、住んでいるところの役所で申請すれば手に入ることが分かりました。子供が生まれた時に出生の書類を出しているはずですからね。あー、ビックリした(-_-;) 

戸籍謄本と抄本の違い

 戸籍謄本は家族全員分の戸籍データが載っているもので、抄本(しょうほん)は1個人のデータのみを抜き出したものです。

 ウチはミーコだけの書類で良いので、戸籍抄本が必要ということになります。

 この書類…イタリアでは手に入らない為、日本にいる親に頼むことにしました。

国際郵便で送ってもらう

 日本⇔イタリアの国際郵便
使うたびに寿命が縮む思いのするサービスです(笑)
※日本人は悪くないです

 何が一番、心を削るかというとね、
(もちろん)イタリア国内に荷物があるとき。

 日本を出るまで2日程度と超スムーズなのに、イタリアに入った途端、税関~ウチに届くまでの日数がかかりすぎる(2週間~1か月とか)!また、逆もしかり。

 国際郵便の最高峰EMSを使っているのに!!!
イタリア人、働けヤァ~!
ムキ~~~
ヽ( `皿´ )ノ

 追跡調査の進捗状況が一向に進まないと、無くなったのでは?とか中身を取られてるのでは?とか色々考えてしまってソワソワしっぱなしなんですよ。

 ※今、その時の状況を思い出しただけで、胸がキューっとなってます

 ってなことで、
数年間使っていないサービスだけど、今回は戸籍抄本を送ってもらわなきゃパスポート申請が出来ないのでね。

 今度こそはスムーズに郵便受けに到着してくれますように。
その為にも『書留め』でお願いするのが良いかな~

イタリアのパスポート

 こんなに心労を共わななくても、イタリアのパスポートを作ったほうが簡単じゃないのって思った方いますよね、きっと。

 そこで、ちょっとまとめてみました↓

 イタリア人の旦那も日本のパスポート申請の料金の安さと日数に驚いてました(笑)これなら日本のパスポートを是非申請しろ…とね。

 子供でこの料金ですからね、大人はもっと高いようです。イタリアはヨーロッパの中でも1番に料金が高いらしい。

 実は、旦那のパスポートもとっくの昔に有効期限が切れています。でも新しく発給するためにお金がかかるし日本行きのチケットにもお金がかかるため、”自分は我慢するから、子供連れて3人だけで日本へ行っておいで”と、去年は日本に来ませんでした。 次も、安いチケット見つけられなければ辞退すると言っていますが(´;ω;`)

無事に届いたら続きを書きます

 さて、母から”了解”メールが届いたので一安心。

 ミラノまで片道45分かかるので、まとめられる用事はまとめて終わりたかったけれど仕方ないですね。

 続きは書類が手元に集まってからとします(#^^#)

 それにしても、これが航空チケットを買う直前じゃなくて良かったなぁと思います。

 バタバタすると、親にも、領事館へ連れて行ってくれる旦那にも迷惑をかけますし。

 パスポートの有効期限が切れる前に”更新”という形でパスポート申請していれば基本、戸籍謄(抄)本は必要ではないみたいですから、以後、これに懲りて気を付けなきゃな(;^_^A

 それではまたっ!
ちゃおちゃお~(^^♪

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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