コップ・カップのシリコン蓋が安いのにとても優秀&便利で驚いた話

マグカップ蓋をシリコン製に変えてから何度”凄い便利!”と思った事か…。今まで困っていた水系の悩みから解放されて本当に買って良かった商品。365日活躍するコスパ最強な実力をお伝えします。100円ショップにも良いけれど、キャラものもおススメ!

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家にあるもので代用していた日々

 寒くなってくると熱い飲み物を飲む頻度が一日に2~3回になる私ですが、特にティーバッグを利用する際は色々ストレスがあって困っていました。

ティーバッグを時間通りに蒸すと明らかに水のカサが減る
飲める熱さまで待つと、さらにカサが減る

えぇ。ふたを使わない私が悪いんです。

 これを回避するために家にあるコースターで蓋をし始めたんだけど、コルク・圧縮紙・木材…どれもこれも水蒸気を通す素材で役に立たちませんでした。木材は膨張して使い物にならなくなった

専用の蓋を購入

 この問題を解決するために購入したのはシリコン素材のカップカバー。

やっぱ専用のものは使い勝手が良い(∩´∀`)∩

 私はイタリアに住んでいるので中華系のサイトで購入。

 1つ80円くらいで1か月以上待ちました(笑)

 日本なら100円ショップで可愛いものを沢山見たので、気になる方はそっちの方が早いですね。

紅茶を選ぶ

 今回飲むのはコチラのティーバッグ

 いつもはレモン&ジンジャーを愛飲していますが、『抹茶入りのお茶』の表示と湯飲みに入った鮮やかなグリーンに惹かれて買ってみました。

 お湯を注いでみると

枯れ葉色のお茶が抽出された!

 使った水が硬水だったかと、ペットボトルの表示を確認したところ、軟水の範囲(一般的に、軟水でいれた紅茶の方が美味しいと言われている)

 dolci(ドルチ)とは、日本でも甘いお菓子を指すときに使う”ドルチェ”と同じ単語。甘い水=軟水と解釈しよう!イタリアの硬度単位はフランス式なので、日本の(mg/L) と違うようです。ちなみにミネラルウォーターで有名なエビアンはかなり硬水。

 でもまぁ、ミネラルウォーターってそもそも沸かして飲むものではないようです(;^ω^)
はぁ…。枯れ葉色じゃないお茶が飲みたいわ。

シリコン製カバーの実力検証1

 さっそくシリコン製のカップ蓋をポンと置いて茶葉を蒸らします。

 蒸らし終わってティーバッグを取りのぞいたら実験!

 再度カップ蓋をかぶせて、ちょっと真ん中を凹むませてゆっく~り持ち上げてみると

なんという吸着力!!!

これ、お茶が入っている状態です。

 後片付けや火傷が心配なのでここらへんで止めておきますが、ね、凄いでしょう!

 以下、シャルルの法則
もっと詳しく言うと、カップの中の空気は始めにお湯で温められて膨張しますが、蓋の裏側はお湯側より温度が低いので、そこで冷やされて水滴になります。膨れた空気は冷やされると縮んでしまうため、蓋を内側に引っ張る力が通常時より増しています。実際に蓋をポンとおいたまま5分程度放置していると、蓋が勝手にで凹む現象が見られますよ。

シリコン製カバーの実力検証2

 蓋の吸着力が垂直に凄い事は分かりました。

 では、内側から押されたらどうでしょう。

傾けてみる

真っ逆さ~ま~に~♪

落ちてこないよ(^^)/

カップ蓋の使い道

 この蓋を手に入れてからというもの『こぼれたらどうしよう』という心配が無くなって、いろんなとこで活躍してくれています。

 また、ちいさい椀のラップ代わりにもなる為、出し惜しみしたい日本から持ち帰ったラップを無駄に使わなくて済むので助かっています。

↓解消された色んなこと↓

一枚以上持っていると使い分けられて便利

 私のは安かったけれど日常的にヘビロテしているので、もう少しお金を出してお気に入りのキャラクターやデザインが洒落てるものを選んでもイイかなぁと思うようになりました。

 ホッと一息つく時間にかわいいキャラクターがカップの上にいたら和みますもんね♪

アマゾンの方が種類が豊富です

 皆さんも、快適なカフェタイムをお過ごしくださいませ~。

 ※つまみ部分が取れるもの・又は短いものの方が収納に便利です★

 それではまた!
チャオチャオ(´艸`*)

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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