自家製ワインのその後と次回に向けての反省

8月に作った自家製ワイン。出来た2本のうち1本は1か月後に飲み、もう一つは味の変化を知る為にしばらく寝かせておく事にしていました。それから7か月経ったので開けて試飲した結果や気付いたことを書き留めておこうと思います。次の自家製ワイン作りに活かせるように!

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7か月寝かせた自家製ワインの味

 みなさん こんにちは(^◇^)

 寄っていただいてありがとうございます!

 寝そべってタブレットやスマホを見ると、下向きの顔が反射で映るでしょ?

 それで、ほうれい線くっきりのブルドッグほっぺにビビっているサニーです。

 あの顔って、5年後の自分の顔って言うよね…。

 ハァ…加齢って悲しいね…(´;ω;`)

 そんな気持ちから逃げるべく、思い出したように7か月前に作った自家製ワインの味を確かめてみる事にしました。

てやんでぃ。
ドキドキした気持ちに切り替えじゃぁぃ。

 ポンと開けて、瓶の口から匂いを嗅いでみる。

 ???
無、無臭?

 恐る恐るグラスに注いでみると、色は以前と変わらず薄めで香りも薄くなっとる!!!

ガーーーン(◎_◎;)!!!

 恐る恐るグラスを手に持ち一口含んで味を確かめてみると、1か月目で飲んだあの頃より明らかに味の劣化

 あのぶどうジュースのようなふくよかな甘さはどこへいったのやら、酸味が目立って、超超超ライトボディーになっていました。

 アルコール濃度は1か月目と変わらない程度だったのかもしれないけれど、料理と一緒に美味しく飲めるモノではなかったよぉ(´・ω・`)

 加齢の件で落ち込んだ気持ちを復活させるつもりが、途中で折れて急下降してしまいました↓↓

改善点

 言いわけはしないけど、
一番最初の自家製ワインは自分ちの土壌とぶどうを知る為に、何も加えないでやってみよう』というテーマだったから、まぁコレがその結果だったというワケです。

 ただの普通の庭でやってるだけなので、本気入れてるワイン農家と比べたらそりゃワインの出来具合は雲泥の差ですわね(笑)

 でも、1か月目で飲んだものは割とおいしかったから、あの時唯一足りないと感じたアルコール度数を上げてやる工夫を次回やってみようと思っています。

 ワイン造りの初期段階でぶどう酵母に沢山の糖を与え、いっぱいアルコール発酵をしてもらおうって言う算段です♪

 つまり、砂糖を加えるんですね~。正式には”補糖”というようです。

有名シャトーでも、その年のぶどうの出来によってアルコール度数が規定値に満たなければ普通にしている事なんだそう。ブランド名を保つためには仕方ない事なのかもしれないね

 補糖量の計算式はコチラを参考にする予定です。

※補糖量の計算には、目標とする糖度・最初のぶどうジュースの糖度・果汁の量が必要です。
※目指すアルコール度数を12%とするなら、目標糖度は2倍。つまり12×2=24
※初期糖度を測るのに糖度計が必要

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糖度計、高くにゃい?…(;^ω^)

ワイン大量消費

 そんなこんなで…。飲めない赤ワインが1本。

どうしましょう。

ワインをたくさん使うレシピで消費してしまえばいいじゃない♪

 デミグラスソースを手作りして、赤ワインで牛肉を煮れば、美味しいビーフシチューの出来上がり(#^^#) 4~5人分のレシピでざっと550mlは消費しました

 レシピはクックパッドから拝借。

Cpicon ルーから手作り♡極旨ビーフシチュー☆ by なおモカ

 ウチの冷蔵庫にはケチャップもウスターソースもなかった為、トマト缶とオタフクソースを代用。

 他には赤ワインゼリーも大量消費できますネ

 服やバッグを染めたりも良いですよね。お人形の服ならジャカジャカ洗濯もしないし、色落ち防止剤なんてのも使わずワイン内に服を入れてぐつぐつ煮るだけで完成です。

春だね~

 3月中旬。庭のあんずの木に花が一斉に咲きました。ミツバチも蜜集めにせっせと飛び回っています。

 気の早いアスパラガスもひょこっと頭を出して、春の到来をお知らせ

 短く切りつめたブドウの木の変化はまだありませんが、元気に葉を出してくれることを祈るばかりです!

 そういや、いまモンスターハンターという恐竜狩りゲームにはまっています。40歳越えても一人黙々とゲームやってるサニーです(笑)

 それではまた!
チャオチャオ~

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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