写真解説】割りばしでスマホ・タブレットスタンドを作成

お金を使いたくない&出かけるの面倒なので、家に眠る材料でイーゼル型のスマホスタンドを作成。主なパーツは割りばしと針金。グルーガンや小さい穴を開けるハンドドリル(100均でも販売)があれば作業が楽です。写真を多く載せているので参考にどうぞ♪

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トイレットペーパーの芯

 みなさん、おはようございます。

 前から気になっていた”スマホの平面場所への直置き”を解決すべく、今更ながらスマホスタンドを取り入れることにしました。

 これがあれば、スマホの裏側に細かい傷が付くこともないし、画面を片手で操作できるし便利そうなんだもん!

 といっても、ウチにもスマホスタンドはあるんですよ。

 ↓サッチンがYoutube動画で見つけて作成したトイレットペーパーの芯製のがね。

 意外と倒れないし、動画を見るだけならコレで十分なんだけど、デコった方が良いかな(笑)

材料集め

 ネットで『スマホスタンド 自作』と検索すると、色々と参考になるものが出てきたので、それらをヒントに材料を揃えてみました。

中央の黄色いセメダインは使わずじまい

割りばし:5.5膳
針金:少し硬めの強度
ヒートン:2個
チェーンor紐など
私はボールチェーン(100円ショップのハンドメイドコーナーに有り)2つ繋げました
輪ゴム:2つ
グルーガン
ペンチ
やすり
ハンドドリル(ピンバイス)

 全部100円ショップで揃いますが、お店に行くなら出来上がったスマホスタンドを買った方が早い…(笑)

 <ピンバイスとは>

 100円ショップで売ってあるのは、もっとシンプルなものです。

 プラスチックや木材等に小さな穴をあけることができるため、工作・レジン・粘土アクセサリー作成の際に使っています。

穴あけ作業

 設計図を元に、自分の好きな位置にピンバイスで穴を開けていきます。

 木材は伸縮性があるので、針金がギリギリ通るか通らないくらいの太さのドリルを使いました。

 ※このとき、割りばしに対して若干斜めに穴を開けることに注意!

 ↓まっすぐ開けてしまう(緑の細線)と、針金を通した時に割りばしがハの字にならない(悪い例)からです。

 ↓組み立ててみるとこんな感じ

 ハの字具合が足りなかったので無理やり針金を曲げることになりました…(鉛筆で穴あけ方向の印をつけていればよかった…反省)。

チェーンを装着

 足元にチェーンを付けて、足がこれ以上広がらないためのストッパーにします。代用できたら何でも良いですw

 最初にピンバイスで小さな穴を少しだけ開けて、そこにヒートンをねじ込みました。

ここで0.5膳の割りばし使用

 割りばしの長さ調整は、ハサミで周囲に切り込みを入れてパキッと。切り口は木片がとがって危ない為、やすりで削っています。

足元の台座

 スマホやタブレットを置く台座は割りばし2本重ねて厚みを取ることにしました。

 その厚さ+αの長さの針金をペンチで2本切り取り、穴あけ作業を続けます。

 どこに穴を開けるかの目印を鉛筆で書くことをおススメします。

1本目の台座を組んだところ

具合を確かめる

 2本目の台座を取り付けて輪ゴム(割りばしが開くのを防ぐ・スマホのすべり止め)を掛け、使い心地をチェック。

 閉じたり~開いたり~

後ろ支えの上方を短くしました

グルーガンで仕上げ

 飛び出ている針金をグルーに埋めて危なくないようにしたら完成

台座の後ろも忘れずに!

使ってみる

 スマホの背が当たる部分にもグルーを付け、すべり止め&傷つき防止!

 また、使わないときは支えを閉じると収納に困りません!

 コレを作ってから、スマホを両手で触るストレスから解放されました。楽ちんラクチン!

 学校が終わるとサッチンに取られてしまいますが(-_-;)

 まぁ、何が一番うれしいって、コスト0円で家族が使ってくれる良いものが出来たって事でしょうかね。

 う~ん、満足!!!

 それではまた~。
チャオチャオ(^◇^)

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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