幼稚園生で100ピース以上のパズルが出来るようになった我が家の方法

娘二人ともパズルが大好きで、4歳次女は現在200ピースを完成させることができます。形の識別ができるようになってきた1歳過ぎから色々なパズルで一緒に遊んでいたからなのですが。パズルは集中力・忍耐力・記憶力などが高まる為、幼児教育にお勧めな遊びです。

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親も子供と一緒に同じパズルをしよう

 みなさんこんにちは(#^^#)!

 今日はタイトルにある通り、我が家でやっているパズルのやり方をご紹介します。

 現在ウチにあるパズルは10個。

 長女1歳半で始めたパズルですが、それから9年経っている割に数はこんなものです。(処分品が数個ありますが)

 まず、私がパズルを子供に与える上で一番大事にしていたこと

 それは、私自身も子供と一緒に取り組んで彼らの成長を楽しむようにしたこと!

 回を重ねるごとに前回とは何かが違う様子が見てとれ、子供の急成長にビックリ&誇らしい気持ちになるので、ぜひ一緒に!

具体的な進め方

 私がやってきた具体例をいくつか挙げてみます。
参考になると幸いです( *´艸`)

 慣れるまでは取り組みやすい始まりの1ピースを選んであげる。

 さりげなく、同じ色/つながりそうな色をまとめてあげる

 子供が困っていたら「あ!コレかもね!」と正解ピースを教えてあげたり、手元近くに置いてあげたり

 パズルの一部が完成しただけでも大げさにほめて、本人の前で家族に報告する

 パズル毎の初完成時には、だっこしてクルクル回るくらいのテンションで褒めちぎる

 慣れてきたら「コレはどこ?」とワザと分からないふりで違う場所にピースを置く
→子供が「ママ、ちがうよ!」と訂正してくれるようになる

 場所は正しくても、上下逆さまにおいてみる
→子供が「ママ、はんたいだよ」と教えるようになる

 集中力が切れそうなら「また今度しようか?」とSTOPすることも大事

 「ママ、トイレに行くね。すぐ帰ってくるから」→その後「どこか出来た?」と聞いてみる

 こんな感じですが、あくまでもウチの場合です。
子供の性格によって、他にもいろいろな方法があるはず!

 回を重ねるごとにハッキリと、ピースを並べるスピード/ピースの場所を正確に当てる力がUPしているのが分かるし、子供自身も褒められると嬉しいですから、イイ感じのループになればこっちのものです(笑)(*´ω`)

 また、パズルの取り組みを通して子供の秘めた力に感心することも増え、そこで培われる色々な能力開花に期待したり、親バカっぷりも上がります(笑)

 そして、なんといっても(言い方は悪いですが)時間つぶしにもなるんです。

 子育てで行き詰まる家遊びのマンネリ化。どうやって一日を過ごすか…。
保育園に入れず、子供が3歳になるまでずっと彼女達と家にいた私にとっては、毎日の時間つぶしに頭を悩ませました。

 そこで役立ったのがこのパズルだったんですね。
子供主体になるので少しだけ楽できるし、おススメです。

最初のパズルはアンパンマン

 ↓ウチで買った最初の本格子供パズル。

 本当の最初のパズルは、さっちん1歳半の時に横浜のアンパンマンミュージアムで買ったもの。

 どれもこれもお値段が高いなか、唯一お手頃で知育にもなる”お風呂でも遊べる濡れても大丈夫なスポンジで出来た16ピースのパズル”

 西松屋やトイザらスで見かけたこともあります

 初パズルは60ピースもあるんですが、よく見ると各キャラは1、2ピースで完成するものがほとんどなので、キャラをどんどん組み立てていけば完成してしまう感じです!

 何度も何度も使ったので、特にアンパンマンとばいきんまんの損傷が激しいですが、ノリでくっ付けて修正。そして今度はそれを次女が何度も何度も使って現在に至ります。

 ボロボロな上、ピースも一つなくなっているし今では誰も遊ばないパズルですが、これは捨てられない思い出(#^^#)

さっちん3歳104ピース

 それから1年半もの間、アンパンマンパズルを飽きることなく何度も繰り返したさっちん。

 アンパンマン60ピース・あいうえおパズル共に、時間がかからず出来るようになったから…ということで、さっちんが3歳になった誕生日に104ピースのパズルを買いました。

 アンパンマンパズルのように枠も無けりゃパズルのピースが底板に型取ってあるわけではない為、どこから初めていいのか分からない様子でしたね。

 そこで、パズルが丸っと乗せられるものの上でパズルを完成させ、1ピースずつ外しながらペンでパズル形をなぞり自家製の底板を作成してみました。

 この上でパズルをしていけば、アンパンマンパズルと変わりなく大体の見当を付けてパズルを完成させることができました。

  この時に使っていたパズルは”くまのプーさんと仲間たち”。
残念ながら、使い過ぎてボロボロ・ピースの一部がちぎれたりしていたので現在は処分しています。

 そして、次も104ピースで様子をみました。
買ったのはバーバパパのパズル。さっちん4歳。

バーバパパ以外は、次女ミーコ3歳児のもの。
さっちんよりも早いペースでパズル力が付いているっぽい。

 実はこれ以降、サッチンの興味が他へ向いた為、全てのお古はこのままミーコへ。

みーこ3歳終わりに150ピースを購入

 みーこ3~4歳の間、徐々に買い足した上記写真の雪アナとミッキーパズルを一人で完成させられるようになったので、150ピースに挑戦してみることに…。

 まだ彼女のパズル熱が冷めてなかったのでこんな挑戦をしましたが、この複雑さのせいでパズル嫌いにならないかと私は不安にもなりましたっけ・・。

 とにかく、彼女が好きなキャラクターを選んでみました(;^_^A

 最初ツムツムパズル(左)のキャラが多すぎて複雑で、大人がやっても分からなくて

 絶対みーこには無理だと思っていましたが、1年過ぎる頃には大人が少し手伝うだけで完成させられるように!

 1年という月日をかけて気長に&パズル熱を消さないように”のんびり手伝って→褒めて”の繰り返しでした。

 何度も繰り返したおかげでピース配置の複雑さには慣れた様子ですが、まだまだ1人で楽勝という訳にはいかないようです。
ちなみに、中央上部の”Tsum Tsum”部分から取りかかります。

 もう一つのソフィアのパノラマパズルは、絵柄が3つに分かれているためピース数の割にはやり易いパズルのようです。

4歳終わりに200ピース

 今のみーこには150ピースくらいの難易度が丁度いいようだから、新しいのをサンタさんにお願いしようかとおもちゃ屋さん数軒・アマゾンを見て周ったものの、あまり良い絵柄に巡り合えず…。

 ですが、プレゼント選びに珍しく口を出した夫が持ってきたのがカーズの200ピース。

 先ほど紹介したソフィアと同じパノラマタイプで絵柄が3つに分かれており、200ピース÷3と考えれば1シーン66ピースくらい。

 別にカーズが好きなわけでもなかったけれど、本当に良い柄がどこにもなく…。
まぁこれでいいっかと、サンタさんにお願いしました。

 サンタさんから無事に受け取ったあと(親の手伝いが入りながら)月1,2のペースで完成させており、実はyoutubeにその様子をUPしております(;’∀’)ウホ

 バーバパパのもあります→こちら(*´ω`)

ようちえん児4才1人で出来るか?!横長200ピースパズルに挑戦

私の編集技術が未熟で申し訳ないですが良かったら見てみて下さい!

まとめ

 ”パズルをしたから〇〇だ。しなかったから△△だ。”という話ではなく、子供と外で遊べる施設が小さい公園くらいしかない我が家でやってきた時間つぶしの方法がパズルだったという話です。

 そして、小さいのに良くもまぁ出来るもんだなぁと感心したので、幼児教育や知育について手探りで探しているママパパたちへ何か参考になれることがあるかもしれないと思い記事にしてみました。

 知育であるパズルで遊ぶことによって、集中力・記憶力・忍耐力・やり遂げようとする力・思考力・論理的な考え方などが着々と鍛えられているんじゃないかなあと、これからの勉強に活かせられるよう期待したいところです(笑)(*´ω`)

 まだパズルを試していない方・これから試そうとする方、子供との遊びでお悩み中の方がいらっしゃったら、子供さんの性格や興味に合ったパズルを選んで繰り返し取り組んでみて下さい!

 きっと私のように、子供の秘めたる力に驚いてパズル遊びが楽しくなるはずです~☆

 それではまた~~!チャオチャオ(^^)/

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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