ドブルが楽しい!知育玩具に最適などこでも遊べて反射神経を競うゲーム

携帯性に優れ、どこでも始められるカードゲーム”DOBBLE”。老若男女・国境を越えて誰でも分かるシンプルルールなのに皆が必死になって盛り上がるから、パーティー・旅行・家族団らん・友達同士でと大活躍しますよ。気軽な頭の体操としてもおススメです。

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フランス生まれのドブル

 みなさんこんにちは(^◇^)

 今日は、みーこが久々に取り出してきたドブルというカードゲームについてご紹介します!

 ウチにはみーこが3歳の時にサンタさんが持ってきてくれたのですが、その時に集まっていたイタリア側の親せきと早速大盛り上がりした記憶があります。

 その時の最年少は3歳みーこ。一番年上は62歳の伯父さん。

 こんなに差があっても、みーこがカギとなるシンボルを先に見つけたりするんです(笑)

 アマゾンの商品説明によると”2009年にフランスで発売された”とあるのでまだ若いゲームのようですが、イタリアではかなりの人が高評価を付けています。

 アマゾンジャパンでもじわじわと高評価を付ける方が増えているようなので、国民性を問わず盛り上がって遊べるのは本当のようです( *´艸`)

ドブルのカード

 まずはカードの特徴を書いておきますね。

 説明書には

カードは全55枚
シンボルは全部で50個以上
カード1枚1枚に8つのシンボルが描かれている
と書かれています。

 ↓コレはシンボル(絵柄)の一例

 ↓シンボルが8つずつ描かれたDOBBLEカード

 それぞれのカードは良くできていて、
2枚のカードを見比べると共通するシンボルが必ず一つだけ描かれているんです。
これがドブルを遊ぶうえで一番重要な事!

 どうですか?
上の写真の2枚のカードを見比べて共通シンボルを見つけてみて下さい。
みなさん、すぐ見つけられます?

ドブルの基本ルール

 3・4歳が遊べるくらいですから、ルールは凄くシンプル。

2枚のカード間で
共通シンボルを早く見つけて
宣言する!!!

 ちょっとやってみますね。

実践

 みーこと遊んでいたところを写真に撮りました。

ゲームは途中まで進んでいて、
手前が私の、奥がみーこのカードです

 私とみーこのカードを中央カードと見比べてみて下さい!

 みーこのカードと共通なのはビックリマーク。私のカードと共通なのはだけしかありませんね。

 それを早く見つけた方が・・・
みーこだったら”ビックリマーク!”。
私だったら””とか””などと宣言して中央カード一枚を自分の山へ重ねます。

 つまり、相手より早く共通シンボルを見つけた分だけ自分のカードがどんどん増えいきます。

 最後に一番沢山のカードを持っていた方が勝ちっ☆彡

 どちらもなかなかシンボルが見つからずに慌てたり、相手のシンボルを見つけてしまったりする事もたびたび起こるので、毎回ドキドキして楽しいです

他のミニゲーム

 上記の遊びは一例で、説明書には全部で5つのミニゲームのやり方が書いてあります。

 相手の手助けをしてカードを増やしてあげ、最終的に手持ちのカードが少ない方が勝ちというのもあったり、結構楽しめます(^◇^)

この時のゲームの結果

 この日、私が少し手加減しながら進めたゲームではみーこが勝ちました。

カードを並べるしぐさで手先の器用さを、
数を数えて算数の練習…なんてことも(笑)

 1年以上沢山遊んでいますが、カードが紙製にも関わらずほとんど損傷が無いので、曲げたりしなければ長く愛用できるパーティーゲームだと思います!

まとめ

 ドブルの箱には

  • 一試合15分
  • 6歳以上~
  • 2~8人

 とあるのですが、同じシンボルを見つけるだけなのでゆっくりペースならば幼稚園生でも遊べますし、1人用脳トレとしても普通に遊べます。

 ベテランでも初心者でも、大きな差が出ずに遊べるのもこのゲームの魅力ですかね。

 ウチでは、さっちんのお友達が来た時にいつも大盛り上がりしていますよ。

 あまりにも楽しくて、彼女たちのお家でも購入したなんて話もあるので、トランプに飽きた・近々パーティーをする・パパも巻き込んで家族であそびたいなんてときにどうでしょうか?(^^)

  それではまた!!ちゃおちゃお~

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

イタリア生活リンクユニット
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