たこ焼きプレート購入!海外の家庭で楽に使えておススメ

日本で購入したたこ焼き器(プレート)。これで作った初たこ焼きが非常に美味しくて感激しました!たこやき粉は醤油と出汁粉末があれば現地の材料と合わせて手作りできますよ。ご家庭の五徳の型が合えば超おススメ商品です。

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ホットプレートorたこ焼き器

 前回、イワタニの焼き肉プレートを使ってみた感想を書きました

 今日は、同じメーカーのたこ焼きプレートを使った感想を書きますね!

イワタニのタコ焼き器といえばスーパー炎だこ!!!周りで使っている家庭が多く、ウチの実家でも愛用中です。安心して購入できる有名メーカー!

 今回、ずっと購入を悩んでいた2way/3wayのホットプレート型ではなく、なぜたこ焼きプレートのみをイタリアに持ってきたかといいますと、『予算少な目で楽に試せる』から(^^)

 それに、イタリアへ帰る際の荷物が超重くなる私たちには、スーツケースの中にポイッと入れられる軽量でコンパクトな点も魅力的だったんです!

購入の際の注意点

 この商品は焼き肉プレートと同じくイワタニのカセットフー専用アクセサリーのため、箱には”それ以外では使わないでください。事故やケガの原因になります”というようなことが書かれているんです。

 つまり、ご家庭のコンロ五徳の形状がイワタニのカセットフーと似ていれば使える…ということ(笑)?!

 ↑私の勝手な解釈ですよ。もちろんイワタニでは推奨していません!!!

 では、どんな型の五徳だったら専用コンロがなくても使えるかと言いますと、4脚タイプのモノが良い感じにはまります。

奥の一脚が見えていませんが…

 なぜなら、プレートの裏はこんな風になっているから!

写真に写っている太い串は、たこ焼きをひっくり返すときに使ったもの

 この商品をご家庭のコンロで使う時には、すべて自己責任で”やけど”などの事故が無いよう慎重にお使いください!!!

 お願いします!(何かあっても私は一切責任を持てませんよ~)

作ってみよう

 私は一度もたこ焼きを作ったことがありません。作ってあるのを食べてばかりでした。

 なので、たこ焼きを上手に作る為にYoutubeで動画や情報検索♪

 たこ焼きを返すときのやり方やコツのビデオを10本以上見て動きをシュミレーション!

 よし、やってみようっ( `ー´)ノ

 たこ焼き液のレシピは色々なサイトを参考に手作りしました。作って2時間~一日寝かせるとイイらしいので、早めに作っておいて冷蔵庫でスタンバイ。慌てて準備しなくて良いので助かります。

 冷凍生タコを柔らかく茹で、冷蔵庫にあった天かす・ねぎ・アミエビもそれぞれ器に入れて準備オッケー。

 ひゃ~、ドキドキするぅ!

①鉄板に油を大目に塗る

 (超大事→)周りと穴の中にまんべんなく油を塗って(穴の中に少し溜まるくらい)2分ほど中火弱で油を温め、たこ焼き液を適当に投入。

 具材を一通り入れ終わった後、更にたこ焼き液を追加し、そのまま触らず待機!

②ひっくり返す

 フチ側にある液が白っぽくなってきたらたこ焼きを返すタイミング!

 緊張しながら太めの串を両手に1本ずつ持ち、動画で見た通りに90度返していきました。

 すると、固まっていない中身がどろーんと穴の中へ流れでて、新しい外側を形成。

 おぉ~、こうやって丸くなっていくんだぁ!

 周りの生地を中に押し込んで、スカスカしないたこ焼きを目指します!

 最後のたこ焼きをひっくり返すころには、最初のたこ焼きが良い感じになっていたため、そのまま作業を続けていくと…

じゃじゃ~~~ん(^^♪

 こんがり丸くなった~。
美味しそう~(*´ω`)

試食

 周りカリカリ、中はふわふわ、タコから出た旨味がジュワッとあふれ出て美味!

 これこれ、コレを待ってたんだよぉ~(涙)

 あいにく家にはマヨネーズもソースもありませんでしたが、何もつけずとも十分美味しかったです。

 今回、『薄力粉200g・水600cc・卵2個・調味料』で2回分出来ました。

 ホットプレート型じゃないのでテーブルを囲んで楽しくタコパはできませんが、今の私たち家族には十分すぎる商品です。

あ~、本当…。買って良かった(´;ω;`)

 海外で手軽にたこ焼きがしたい!という方には超おススメですよ!

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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