工作好きに勧めたいダイソーのペーパーカッター(300円)

ミーコの算数の勉強で使うために数字カードを作りました。画用紙をまっすぐササッと切る作業はダイソーのペーパーカッター(300円)で!カッターナイフで切るよりも断然早いし切れ味もGOODだし、準備も後片付けもコレ一台で終わるため面倒くさくないです。

ミーコの算数教材用意

 コロナウイルスで学校閉鎖になったのが2月末。

 そのまま夏休みに突入してしまったため、この記事を書いている時点で約5か月間家にいる子供たち&夫…。

 『(ほぼ)毎日1時間、日本語』を続けている子供たちは、週末だけだった勉強時間のころと比べて、ずいぶんと日本の同級生の勉強内容に追いついています。

 特にミーコは1年分先へ進んでしまう状況に…(^^;

 今は”1万を超える大きな数”を私と一緒に学んでいますが、7歳児に10万、100万、1億なんて数はなかなか現実味がないというか、想像がつかないんじゃないのかなぁと思っていたんです。私も100万なんて良く分かんない(T_T)…

 ところが、ミーコは、自分が遊んでいるスマホゲーム内でのポイントや仮想マネーでのアイテムの売買のおかげで、大きな数字を案外すんなり理解していました。

 スマホゲームがココで役立つとは!

 そうは言っても、もっとよく理解できるように数字カードを作ってみました。

ダイソーのペーパーカッター(300円)


今までは”カッターナイフやハサミで十分!”と思っていた私も、工作中に紙がゆがんで切れたり、歯の切れ味が悪くて切り口がガタガタになったり、正確に切ること自体が面倒になったりして、好きな作業ではありませんでした。

 子育て11年目にして、ダイソーで300円のペーパーカッターを購入したのが去年。

 今回の数字カード作成もそうですが、自宅印刷の証明写真を裁断したり、折り紙を細長く何本も切ったり…と、割と高い頻度で利用しています。

気に入っているのは切れ味

上の赤丸で囲んだところが歯。

 下側の溝に沿って歯が進むことで紙が切れる仕組みです。

 結構鋭くて、ストレスなく切れて気持ちいいですよ。この切れ味のおかげで、紙を切るのが好きな作業に変わりました(単純)

 薄めの画用紙で2枚、折り紙だと3枚重ねくらいは割と楽に切れます。それ以上になると手ごたえが重たくなり、よほど上手く押さえておかないと紙同士がずれます。←横着したことで綺麗に切れずに何度か失敗しています(笑)

他に気付いたこと

 ●歯のレールになっている透明プラスチック部分にはロックが無く、水平以外の方法で持つとカパカパ開いてしまいます。

 取り扱いを雑にすると、むき出しになった歯で怪我をする恐れがあるので、使用時以外はゴムバンドをして開かないように工夫をしています。

 子供が使うときでも危なくなく持ち運びできるため便利ですよ!

 ●本体の裏側に↓こんなバーが隠れています。

 これを引き出すと長さが延長できます。

 私は一度も使った事ありませんが、横長の紙を裁断するときに使えそうです!

 今までは、カッターを使う前に切り取るものの長さを測ったり、直線になるよう印をつけたり、机に傷がつかないように新聞紙を引いたり…等の準備が必要だったのに、このペーパーカッターを購入してから、それらの作業が一切必要なくなって”こんなに楽なら300円をさっさと出しておくんだった…”と後悔したほどでした…。

 それでは、去年日本から持って帰ってきたカルピス原液をようやく開封してニヤニヤしていたサッチンで締めます。

 ちゃおちゃお~(^^♪

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