4コマ漫画】イタリアでおもてなし日本食を作るときの手抜きメニュー

手料理を家族以外の人に振舞うって気合入ったり緊張したり、メニューに悩んだりするため私は好きではありません。しかも今回はテーマが日本食!となれば台所に立つのはレシピを把握している私のみ。あぁ、疲れる。やだな。んで、手抜きメニューでもてなすことにしました。

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やっぱ食べてみたい日本食

 みなさんこんにちは!(#^^#)!

 毎度毎度、ブログに足を運んでくださってありがとうございます!

 今日は”外国人へのおもてなし日本食”という話。

 実はワタクシ、手料理をお披露目するのはあまり好きじゃありません…。

 夫と娘たちにだけ私が適当に作ったものを食べてもらえるのが一番楽(*´ω`)

 だから、マー君両親や知り合いが家へ遊びに来てもピザを注文するか、簡単なイタリアンでおもてなしをすることがほとんどです。

 が、毎回こうだと突っ込みも入るわけで…。

 そんな様子を描いたマンガです~(;´д`)

4コマ漫画

一年に一回くらいの頻度でこういう事あるんだなぁ

この時点でかなりの体力消耗しています

なにせ、寿司しか知らない人が多いのでね。もし何か外国人にもてなすことがあれば寿司以外のものを作ってあげると満足してくれるかと思います

 タイトルの”パスタバスタ

 バスタ(BASTA)はイタリア語で”もうこれ以上いらないよ”って意味です。”パスタ、もう何回食ってんの?”こんな気持ちになる週が多いのは超事実(-_-;)

中華系もアリ

 日本料理が面倒くさければ、中華料理もイタリア人には好評です。

 ぎょうざ・春巻き・中華スープたまごとじ・余ったご飯や冷凍ご飯でチャーハンなんてのも喜ばれます。

割と簡単に出来て、味も中華の素/オイスターソース/豆板醤など大雑把に入れても、だいたい美味しいから、ウチでも良く食べる料理( *´艸`) ってか、日本食材より安く手に入るのが羨ましい

 ウチの庭には小葱・にらプランターがあって、使っても使っても伸びてくるので凄く役立っています。かれこれ4年くらいになるかしら。

 もとは、ダイソーで買った種でした( *´艸`)完全に元を取ったぜぃ

買って良かった商品

 以前の記事でも書いたことがありますが、我が家が日本に帰るのは2年に一度

 日本に帰れない2年の間にいろんな食べたいものが溢れては、材料が無い為に諦めざる負えないなんて事が何度も繰り返されてきたわけですが、それとおさらばするべく日本に帰ると毎回買うものの一部がコチラです↓

 ・うどんスープは手作りしても良いけど、インスタント系もあればあったで便利(笑)
 ・夏の暑い日にキーンと冷えた緑茶・麦茶が凄く美味しくて、夏は水出しで使っています。

 んで、この写真の中で私の一押しは

ジャジャーン

この焼きそばソース粉末!!!(∩´∀`)∩イエィ

パスタバスタ!!!”…な気持ちでも、茹でたスパゲッティーに野菜を加えて焼きそば風に仕上げれば、いくらだって食べられちゃう、有難き粉末

 大量に入っているのでチビチビ食べなくてもいい♥

 かなり食べたので、あと15袋ほどで終わり。我が家は1袋=2人分として使用

 今探しているのはラーメンスープの粉末。あったらお家ラーメンの頻度が上がって幸せえぇ、もちろんスパゲッティーに合わせますw

 美味しいのを見つけたいです。見つけたら報告しますね~。

 それではまた~!
チャオ(^◇^)

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

イタリア生活リンクユニット
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コメント

  1. にゃんこ より:

    初めまして。
    とっても楽しいブログですね!

    私は元イタリア在住者です。
    つい最近ミラノに一週間ほど滞在し、イタリアもイタリア人も変わったな‥と
    感慨深い思いがしました。
    外の人間や文化に対して随分オープンになりましたよね(遠い目‥)。

    私の頃は日本食がまだポピュラーではなかったため、よくリクエストされていたのは riso alla cantonese で、いつも「日本食に興味を持ってほしいなあ」と、
    ちょっぴり寂しい思いをしていたものです。
    だからイタリア人に日本料理を食べたいと言ってもらえるなんて、本当に羨ましい!

    私は人に飲食させるのが好きで、よく食事会を開いていましたが、当時とりわけ
    評判が良かったのはチキンライス(ケチャップではなくダードとパッサータを
    使用しリゾット状態の上にパルメザン。なんちゃってぽいけれど^^;)、
    ドライカレーなどでした。結局、日本の洋食でしたね。
    ちなみに、ちらし寿司は受けませんでした。ご飯が甘いのにまだ慣れていなかったのかな。。

    これからも様々な記事を楽しみに読ませていただきます☆

    • sunny より:

      にゃんこさん。コメントありがとうございます(^^)

      本当ですね、私はイタリアに住んで10年以上経ちますが、日本食を取り扱うレストラン(パドローネは中華系ですけどw)、寿司を食べたという人、日本に興味がある・旅行に行きたいと声をかけられることが多くなりました。

      にゃんこさんが作られていたチキンライス…。パッサータを使うのはなかなかいいアイデアですね~。是非真似します(^◇^) 
      ※ウチの次女がチキンライス好きなんですが、ケチャップで味&色付けけすると良い感じになるまでにケチャップ大量消費してしまうため、量をケチってずっと薄色だったんですよ(笑)

      良く食事会を開いていたとの事!すごいなぁ!!!
      私は食事に招待される方が…好きです(笑)

      日本食を一生懸命作って口に合うかなぁ~ってドキドキしながらテーブルに出すより、日本の洋食のほうがイタリア人の口に合う確率は高そうです。しかも、そっちの方が食材が比較的簡単に手に入りますもんね。
      繊細な味の調整も日本食よりいらなそうな気がします(←コレが本音)

      沢山ヒントをもらっちゃいました( *´艸`)!
      わーい 嬉しいな

      また、遊びに来てくださいね、お待ちしてます♪
      ★とっても楽しいブログですねと言われて、テンション上がってしまいました(*´ω`)へへへ

  2. にゃんこ より:

    sunnyさま
    早速の返信ありがとうございます!
    (こちらはヨーロッパ滞在直後の絶賛時差ボケ中です‥)

    「なんちゃってチキンライス」はですね、ケチャップが高いし日本のではないし、
    使用する機会もさほどないのでパッサータ&ダードでゴマかしたんですが、
    これがまた大ウケしましてね。
    皆、一口食べた途端「何コレ!?こんな美味しいriso初めて食べた!」と大絶賛で、
    後々まで語り草になったほど。ぜひぜひお試しあれ~!

    ただ、私の場合は面倒なのでそのままドバっと入れてリゾットもどきになりましたが、
    お嬢さんは日本式を召し上がっているでしょうから、ケチャップをパッサータ&ダードで
    のばし、煮詰めてあげて下さいね♪
    イタリア人および欧米人なら「チキンライス風リゾット」(ケチャップなし)でも
    大喜びされますよ(^^)
    鶏肉が良い味出してくれるんでしょうね、きっと。

    はい、食事会は開くのが大好きでした!
    当時は料理が趣味で、デザートも2、3種類作っていたので「お菓子は持ってこないでね」
    とゲストにお願いしていた程でした。
    今はトシのせいか、すっかり面倒になりましたけど(^^;)

    ちなみにお呼ばれの際は、よくtiramisu’ や cantucci などを作って持参していました。
    懐かしいなあ‥。

    また楽しく情報交換させて下さいませ☆

    • sunny より:

      にゃんこさんへ

      こちらも、すぐに返信が来てビックリしましたよ( *´艸`)

      チキンライスのレシピ、何回も読んで頭の中へいれました。早速今週末にでも作ってみます★

      tiramisu、私も作ります!
      イタリア人が作ったものも美味しいけど、やっぱり自分の作ったのが好きです(そりゃぁ、自分好みに作ってるのでね笑)

      サヴォイアルディを日本で買うと凄く高いので、里帰りの時はイタリアで買ったものを持って帰って日本でティラミスを作っています。
      にゃんこさんも、日本でティラミス・イタリアン等をお友達に振舞ったりしてるのかな~なんて想像してしまいました(^^)

      時差ボケ…早くお体が日本時間に慣れることを願っております。

      それではまた★☆★

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