満足感が凄い!くもんのやさしいめいろ2で4歳児と一緒に遊ぶ

 単純な迷路から始まって、最後は大人も悩む長い迷路へとどんどんレベルが上がっていく可愛い絵の迷路集です。スタートから入ってゴールへ上手に抜けられた時の達成感が次のページへと自然に導いてくれ、うちの子供2人ともハマりました。

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子供には多いめいろ数

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 皆さんこんにちは!
訪問してくださってありがとうございます。

 今日はウチの娘2人とも使い倒している”めいろ集”の使い心地についてご紹介します。

じゃじゃんっ!

 このめいろ集は79ページ。シールを貼っていくページを抜かせば77ページ…
つまり77迷路が楽しめる本となっています。

<追記>
2017年11月現在、対象年齢を下げて&ページ数も少なくされたコチラが販売されているようです。

 対象年齢は4,5,6歳となっており、彼らにとっては結構多い数。

 なので私の場合、中途半端で終わらせないよう、ゴール出来たら褒めて褒めて褒めまくって更におだてまくって次のページへ、次のページへと導いてやります(笑)

 出来たら2週間とかで一気に最後のページまで行きたい。
彼らが飽きる前に・・・というのが心の中にあります(笑)

 褒められると子供は次々やってくれますが、めいろのレベルが上がると頭の疲れも溜まってくるので、子供の調子や迷路レベルに合わせて、3ページだったり6ページだったりと色々です。

日付/名前を書く欄があるので、数字やひらがなが書けるなら、ついでに書かせてひらがな練習もw

めいろをすることで上がるパワー

 こちらの迷路集の前半は立体的に絵が描いてあるので、
よしっ!この家は〇〇ちゃんちだから、遊びに行こう~!そ~れ~、スタート~♪”なんて言いながらゴールを目指したりw

 めいろで遊ぶ子供たちを見ていると、想像力先を考えることができる力集中力…他にもあるんだろうけど、そんなパワーが伸びているんだろうなというのを感じ取ることができます。

 だって回を追うごとに、確実にゴールが早くなってきているんだもの!!!

↑最初の方のページをめくりすぎて1~8のページがどこかへ消えているウチのめいろ集(笑)

 裏ページは比較的複雑なめいろが載っているので、最初はそれを無視して単純ページだけをやらせていました。

最後のページの難解さ

 ↓最後のページに近づくにつれて、だんだんとハイレベルになってきます。
なかなか手ごわそうでしょ?

 4歳児だからコレをやりきれる集中力があるかどうか不安でしたが、どうしてもダメなとき(イライラする前)に助け舟を出してあげたら一応できました☆

 ”手伝いはいらない!”と、手を払いのけられることもありますが、そういう時は黙って一人でやらせます。怒って途中で投げ出しても、その回はそれでOK。

 また、次にするときに挑戦してくれたらいいなという気持ちでいると、私もイライラしないで済みます(;^_^A

シール貼りページと賞状

 各めいろを達成できたら、各当する番号のシールを台紙に貼っていき、一枚の大きな絵を完成する仕掛けになっています。

 台紙は2枚付いている(絵柄が違う)ので、早く完成させたくていっぱい迷路をしてしまうなんて事もありました。

 賞状も付いているので、こういうのをもらうと子供は嬉しいでしょうね♪

うちの場合

  • 何度も使えるように、ウチでは指で迷路をさせる
 この本は長女が4歳のころに買ったもので、かれこれ5年ウチにありますw
  • 各ページとも、ゴールからスタートへ行くようにすると2倍楽しめる
  • 静かにしないといけないお出かけで活躍

 イタリアでは幼児めいろ遊びの本を見たことがありません。私が知らないだけかもしれませんが。

 この本を長女が幼稚園に持っていくと言って持って行った日の帰りに、担任の先生にかなり褒められた記憶があります。

 こんなのできる4歳児を見たことがないわ~!他の子にもさせてみたけど、全然できなかったのよ。 というか、途中で投げ出す子ばかりだったわ。

 そうですか、ありがとうございます(〃▽〃)ポッ

 そんな長女は現在9歳。
このめいろのおかげかどうかは断言できませんが、今でも集中力はあるように感じます。
このまま成長していくことを母は望みますぞw

 という事で、
くもんのやさしいめいろ2集のご紹介でした☆

一度飽きても、ふと思いついてやると意外と盛り上がったりするのでおススメです。
これは、ウチでは捨てずに残しておく本になっています~

  それではまた!

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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