【4コマ漫画】醤油さえ手に入れば海外でなんちゃって日本食が作れます

日本以外の場所に住んでいる日本人にとっては和食が恋しくなる時期ってあると思うんですが、世界的に見る”sushi”の広まりの影響からかイタリアでは醤油が普通に売ってあります。和食の調味料は醤油・みりん・酒・さとう。私の場合みりんは使う分だけ代用品を使います。

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海外で作る日本食

 1月下旬になり寒さが増している北イタリアから、みなさん こんにちは!

 今日は和食に関するお話です。

 いつでも和食が食べられるようにウチでは日本米・醤油・出汁・味噌は常備していますが、日本で食すような味になることなんてあまりありません(私のセンスが悪いなんて言いませんよw)。

 美味しくできた時はきまって家族全員が『日本にいるような錯覚』になります(笑)

 では4コマ漫画をどうぞ!

4コマ漫画

食後の口の中に残る余韻を楽しんでほしいのに(怒)

大根に感情があったら泣いてますよね。かわいそうに(>_<)

幼い頃に沢山の味を覚えさせることで何でも食べられる子に育つと、子育て本で読んだのを今でも実践しています

一冊書き終わったらきれいに整理して書き直す予定なので、それまでは汚く使い続けます(笑)

和食の基本味

 本当に便利な世の中になりましたね。

 主力材料に”レシピ”と付け加えてネット検索すれば、凄い量のレシピが出てくるんですもの。

 おかず系の料理を探していていくと、やっぱり日本のサイトは和風の味付けがゴロゴロ

 どれもこれも美味しそうですが、和風と言ったら醤油・料理酒・みりん・さとう・出汁類で味を整えるのが基本。

 でも、現在イタリアの田舎町に住んでいるため、出番が多い料理酒とみりんは使い切ったらなかなか街まで買いに行けない。

 でも日本の味を味わいたいし…。

ウチで使う料理酒とみりんの代用品

とりあえず、
酒とみりんぽいものがあればいい!
(どーーーん!!!)

 そんなわけで、
●酒→白ワイン
●みりん→白ワイン+砂糖

 はいっ。コレです(/・ω・)/

 それっぽい味になっているので、もうずっとコレで通しています。

リピートするほど旨味がスゴイ野菜だし

 あとね、忘れちゃいけないのが”だし”。

 化学調味料なしのカツオ・いりこ・昆布・鶏ガラ出汁を日本から持ってきているものの、洋食を作るときはイタリアのキューブタイプのコンソメ・牛肉・ポルチーニ味なんかを使っています。

でも、イタリアのって
触った瞬間ベトつく脂っぽさなのよぉ

 そこで、お友達から頂いた茅乃舎(かやのや)の野菜だしパックを使ってみると、その差に愕然!!!(゚Д゚;)

 べとつかずさらさら、ホッとしてやさしい&深い味わいに心打たれてしまい、日本に里帰りするときはコレを買うようになりました。

※左側は福岡県にある茅乃舎レストラン

国産野菜と海塩で作られており、
だしを取るのはもちろん、パックから中身を取り出して料理に混ぜ込んだり、ふりかけにしたり使い勝手がイイ♪

 茅乃舎さんの回し者ではないですが、それくらい本当に感動した商品(#^^#)

ネットで調べてみると全国展開しているようです。気に入って使っていらっしゃる方も多くて嬉しくなってしまいました。

 ↓ウチに残っている茅乃舎(かやのや)の出し

私は今のところ野菜出しだけリピート中。しかもとうの昔に使い切ってまして写真に載せられず申し訳ない。他は出し惜しみしすぎてお試しバージョンでさえまだ使っていません(-_-;)

 茅乃舎野菜だしがなくなった為、またイタリアのコンソメに舞い戻った我が家ですが、舌が繊細でない夫にはその差はあまり感じられていない様子(ケッ(-“-)イイもの使ってるのにぃ

↑通販で買えま~す(^^)/

 あー、早く日本で和食三昧したいなぁ

 早く来い来い 6月!

 それではまた!
チャオチャオ(´艸`*)

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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