自己紹介

 訪問してくださってありがとうございます。

 国際結婚で北イタリアに住んでいるサニーというものです。
 あ…当然フェイクネーム(笑)

ワタクシ

女の子二人、さっちん・みーこの母をしております。

 イタリアに住んで10年になりますが一向にイタリア語が上達せず、むしろ小学4年生のさっちんに抜かれる始末…。
こりゃぁ、現在幼稚園年中さんで、明らかにイタリア語習得に時間がかかっているみーこに抜かれるのも時間次第のようです。

 ところで、このブログの立ち上げのきっかけですが、上記にも記した歳の差5歳の姉妹なんです。

長女→さっちん

 小さいころから頻繁にイタリアのおじーちゃん、おばーちゃんの家に連れて行っていたのでイタリア語習得が早かった。
日本語も、日本から持ち帰ったDVDやテレビ録画を見せていたので割と上手に話せるし書ける。

次女→みーこ

 ウチの引っ越し&長女の幼稚園・小学校の影響で、土日にしかおじーちゃん・おばーちゃんの家へ連れて行けず。
また、彼らが土日に市場で物売りをする生活(フリーマーケット的な)を楽しむようになり、ますます会える頻度が少なく。幼稚園に入っても先生が困惑するくらい日本語を喋る(笑)

 長女と次女が同じ家で生活しながらも、全くイタリア語・日本語の習得具合が違う!!!
おじーちゃん、おばーちゃんと会う頻度だけがそれを決めてしまったと、私は思っています。

 でも、家にイタリア語を話す人がいないわけじゃないんです。
そう、ウチの大黒柱であるマー君

家長→マー君

↑良いのか悪いのか、彼も日本語を少しは理解できるため、家での会話は娘たちの会話スタイルに合わせてイタリア語を日本語を使い分けたり、もしくはミックスしちゃったり…。
言語ミックスは…私もやっちゃいます(;’∀’)

 次女が幼稚園に入ってようやくヤバいと感じたのか、
「イタリア語でみーこに話さなきゃね」と長女さっちんと話してました。
でも、でも三日と続かなかったし(;´д`)!

 そんなみーこですが、
いま、彼女の脳は自力でイタリア語を習得しようと頑張っているらしく、幼稚園へお迎えに行くと間違えながらもイタリア語で一生懸命、今日あったことを話してくれるようになりました。
一生懸命話す姿はとても微笑ましいです。

 バイリンガルに育っていくには長い時間が必要です。
(ウチは子供が生まれた時からその環境があるので)最低でも中学卒業までやれば、日本語の日常会話・読み書きに困らないくらいにはなれるだろう…と私自身は思っています。

あとは、彼女たちが更に興味を持ってくれるかにかかっていて、私は変わらず、子供たちが楽しみながら日本語を学べる環境を与えていくだけだと。

 イタリア語は…イタリアの現地学校に通っているので、これはほぼ母国語になるのは当たり前ですし、放っておいても大丈夫でしょうから、第二言語・第三言語のみに気を配っていればいいかな。

 日本にいながら外国語を学ぶというのも、小さいころからしておくと良いと言われますが、大人になってからでもヤル気があればできます!
私のように28歳になってから仕事をやめてイタリアに飛び込んでもイタリア語を話せるようになるので大丈夫。手っ取り早いのは現地に1年飛び込む&その地の彼氏彼女をつくる(笑)

  面倒くさいのは私も子供たちもですし、日本語を強要して嫌いになってほしくないです。
だからこそ、
どんなふうにして日本語取得を生活の一部にしていくかを常に考え実行しているものがこのブログになります。

  バイリンガルを始めたばかりの方・やり方が分からない方・つまづきそうになっている方、子供が将来バイリンガルもしくはそれ以上の言語使い手になると、彼らの人生で絶対重宝するはずだという思いで取り組んでいる方などなどの交流の場になればいいなと思います。

 私も未知の世界でゴールが見えず四苦八苦している途中です。
経験者の方のアドバイスや雑談でも良いですし、コメントがあれば大大大歓迎☆★

よろしくお願いいたします~(#^^#)

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