自己紹介

 訪問してくださってありがとうございます。(2017年)

 国際結婚で北イタリアに住んでいる、このサイトを管理してしているサニーと言います。よろしくお願いします。

 女の子二人、さっちん・みーこの母をしています。イタリアに住んで10年以上経つ割には一向にイタリア語が上達せず、むしろ娘たちに抜かれている始末…。

 早速ですが、このブログを立ち上げるきっかけになった娘たちを紹介します。

長女 さっちん

 小さいころから頻繁にイタリアのおじい&おばあちゃんの家に連れて行ったのでイタリア語習得が早かった。
日本語も、日本のDVDやテレビ録画を見せていたので割と上手に話せて書ける。

次女 みーこ

 ウチの引っ越し・長女が忙しくなり、土日しかイタリアのおじい&おばあちゃんの家へ行けなくなるが、彼らが土日に市場で物売り(フリーマーケット)を楽しむようになり、ますます会える頻度が減少。幼稚園に入っても先生が困惑するくらい日本語を喋り、イタリア語が定着せず。

 現在(長女9歳・次女4歳)、長女は両立、次女は日本語脳です。原因はイタリア語環境の少ない我が家だな…。

 ウチにもイタリア語を話すマー君がいるのになんでこうなったんでしょう?

家長 マー君

良いのか悪いのか、彼も日本語を少し理解できるため、彼と娘たちの会話は言語ミックスな場合が多い。私もやっちゃいます(;’∀’)

 次女が幼稚園に入り、先生に困った顔をされてようやく彼もヤバいと感じたのか、「イタリア語でみーこに話そう!」と、長女と話してました。でも三日と続かなかったっけ(;´д`)何故なんだ!!!

 そんな心配の種だったみーこですが、幼稚園が始まって3か月過ぎるころには、イタリア語で一生懸命その日あったことを話してくれるようになりました。あぁ、やっと良かった良かったと、ホッと胸をなでおろしながら帰宅していた月日を今でも忘れません。

 子供をバイリンガルに育てていくって、親子ともども長い時間をかけた根気が必要だなぁと感じています。 ウチの場合は、中学3年程度まで国語・算数をメインに日本語の勉強を見てあげる予定でいます。

 その為に実行していることは、日本語勉強を習慣にすることと、勉強を楽しめる教材を使う事

 とはいっても、子供ですから勉強をさぼりたい、ズルしたい気持ちが見え隠れするときもあります。特に漢字…。それで私が融通を利かせると長女が調子に乗ってしまうことがあり、堪忍袋の緒が切れてを叱ったことも何度かあります。

それでも我が家の場合はなんとか、娘2人とも日本語勉強を習慣化できており、このまま続けられれば、彼女たちの将来に有意義に役立つかなと淡い期待を抱いています。

 そんな勉強習慣や様子を記録してみようと思ったのがブログのメインテーマになっています。

 彼女たちの場合、現地学校に通っているのでイタリア語はペラペラの母国語になるでしょうし、放っておいても大丈夫でしょう。っていうか、イタリア語は私じゃなくマー君に任せます。

  バイリンガル子育てを始めたばかりの方・やり方が分からない方・つまづきそうになっている方、子供が将来バイリンガルもしくはそれ以上の言語使い手になると、彼らの人生で絶対重宝するはずだという思いで取り組んでいる方などなどの交流の場になればいいなと思います。

 私も未知の世界でゴールが見えず四苦八苦している途中です。
経験者の方のアドバイスや雑談でも良いですし、コメントがあれば大大大歓迎☆★

よろしくお願いいたします~(#^^#)

→バイリンガル成長記録はコチラから!

 他にも、イタリア生活の事、日本から持って帰ったものなど生活のあれこれを書いています。よかったら覗いてみて下さい。