夏休みの幼稚園生のお勉強は30分が目安。遊びだしても怒らない

 イタリア幼稚園の夏休みも小学校に負けず約60日間。来年小学校にあがる次女に初めてとなる夏季特訓を試みています。勉強が楽しい印象で終わる事を心がけ、勝手に遊びだしても怒らず見守り、キリが良いところで次ページへの言葉がけをして前に進ませています。

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イタリア幼稚園の夏休み

 みなさま こんにちは(^_-)-☆

 ミーコの夏休みも始まり、家に子供が2人。
毎日朝から騒がしい…(;^_^A

 彼女達の相手をしたり家事をしたりで思うようにブログ更新が出来ませんが、それもあと60日間の辛抱…って長い、やっぱり長いよ(笑)!

 それで、夏休みになった事で気持ちがダラけてしまわないよう、サッチンと同様にミーコにも”毎日”お勉強タイムを取ることにしています。

 毎日とは言ったものの『できるだけ』という意味で、やる気と体調をみながら週5回を目安に声をかけるタイミングを見計らっているところです。

ミーコ5歳の勉強の様子

 こくごはダイソーの勉強ドリルを使っています。

 それも…右の本はサッチンが使ったものの使いまわしですw

 サッチンが正解を書いているその上から、太ペンでミーコの正解を書くというスタイルw

 簡単にこちらで入手できない商品の為こういう使い方になっています。

 ミーコは文句も言わず「おねえちゃんも じょうずだね♪」と(´;ω;`)新しく買えない母を許しておくれ

 中身は割と簡単なものが多いので私的には次々と進めたいところですが、ミーコが本に色を塗り始めたら黙って付き合いま~す。

忍耐 忍耐Ψ(`∀´)Ψ

さんすうドリルは公文式

 同じ問題を繰り返し繰り返しさせる公文式ドリル。
少しずつ難しいレベルに挑戦しています。

 使っているのはお箸の練習をさせようと作った粘土玉

 算数をしているときでも、全問正解の時は花丸を自分で描きたがるので好きなようにさせます。

 目や鼻を付けて遊びだしても『まぁいいか』と、焦らず急かさず(;´д`) 息抜きが必要ですものねw

幼稚園児5才ミーコの集中力

 ミーコの場合、勉強開始から30~40分で集中力が切れてくるようです。

 そのため、こくご2,3ページ、さんすう1ページが一日にできる量。

 とはいっても、さんすう1ページに18~20の問題があるので幼児の頭は結構疲れると思います(;^ω^)

 ミーコに勉強好き?と聞くと”好き!”と返ってくるのでまぁ、今はこの調子でやっていこうかな。

一方サッチンは

 ミーコが勉強している間、サッチンは

 ↓日本アマゾンでも売ってあるんですね~♪
手足・顔パーツが豊富で可愛く、何度でも作り直しができるので子供たちは気に入って遊んでいます♥

 サッチンのイタリア算数4年生の夏休みドリルは、さすがにレベルが上がってきたと感じます。

 1マス5㎜!
 この中にちまちま数字を書いていくのは疲れないの?(;^ω^)

おねえちゃんのおかげ?

 幼稚園に行っていた間は土日に15分くらいだった勉強がほぼ毎日30分という習慣を付けてから1週間が過ぎました。

 その中で一度だけ驚いたエピソードを!

 今までリビングで遊んでいたのに急にいなくなったミーコを夫が探したところ、子供部屋で何やら書き物をしていたらしく、思わず「何してる?お姉ちゃんの本に落書きしたらダメだよ」と言ったら「宿題しているんだよ。これミーコの本だよ!」と。

 さっちんのおかげで”宿題”という言葉を覚えたミーコ。ちゃんと使えていますw

 1人で勉強させるのも気が引けたので、ママも一緒に勉強見ようか?と言うと照れくさそうに「うん」。慌てて私事をストップし、ミーコの隣に座ったのでした(;^ω^)。パパはやっぱり勉強にはノータッチ

 はぁ、でも少しは手伝ってほしいわよ、園児の勉強くらいはさ、とボヤくw

 こんな感じで今日はおしまい!
それではまた~~~!チャオチャオ( *´艸`)

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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