5歳児と小1年漢字の練習!漢字アプリで慣れ親しんでもらっています

イタリア在住の為、周りを見渡しても漢字遭遇率ほぼゼロ。それでも子供には漢字に親しんでもらいたいので手軽に始められる無料漢字アプリをダウンロードして勉強に使用中です。小学1年生の漢字は漢字の好き嫌いを大きく左右する大事な部分なので慎重に進めています。

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小学1年生の準備中

 みなさん おはこんばんちわっ(アラレちゃん風)

 最近、次女が旧アラレちゃんを見るようになったのでこんなあいさつです(=゚ω゚)ノ新しくなった絵より昔の方が好きらしい

 今日は漢字のお話。

 ”ひらがなカタカナばかり練習させていたミーコも、そろそろ漢字を始める時期かな”と思い立ったのが数か月前。

 漢字なんて、かな/カナと比べたら画数が多くて複雑だから”(´・ω・`)”こんな顔になるんじゃないかとヒヤヒヤでも始めてみました。

 とりあえず、ゲーム式なら食いつく?…とダウンロードした無料アプリが”小学生手書き漢字ドリル”です。

評価は高いし、動作もサクサク軽くてイイ感じ!

子供に与えるアプリは可愛さ重視

 ダウンロードしたものを開くと、忍者っぽい音楽と可愛いキャラたちが迎えてくれます。すでに始めているので進行具合が進んでいましゅ

 この”かわいい要素”って、初めて漢字と向き合う子供にとっては非常に大事なことかも…と思うわけです。

Wikipediaによると常用漢字は2136個。 こんなにあるんだもの。最初はやっぱり”楽しい~”から始めたい!

 だから、子供に与えるアプリは
頭を使う
可愛い
動作が軽快
遊びの幅がある
と、こんな順位が私の基準(/・ω・)/

5問ずつは適量?

 1年生の漢字ドリルを開くと小学1年 その1、その2…というタブがあり、それぞれに漢字5問入っています。

5問全部自力で正解すると”出来ましたシール”が付きます!

 初めて漢字と向き合う幼稚園生に”5問”が少ないか多いか…。

 最初はミーコの頭が新しい漢字情報でいっぱいいっぱいになってたはずですが、何度も練習を繰り返すことでその情報が整理されて軽くなっていったように思います。

 書店で売られている小学生用の漢字ドリルも1ページに5問程度ですものね。きっとこれが適量です!

指を使って書く

 練習したいドリルをポンっ。

 問題が出てきます。
このとき左上の”答え”を押すと書き順付きで答えがあらわれます。

でも答えを見ると、自力で出来なかったとみなされ1問に付き-20点

 答えを見ずに書き順通りに書けると〇丸がもらえて20の加点。

 5問全部できれば100点~☆彡

この時に流れる音楽も、忍者っぽくて何気に好き

文字認識の範囲

 実は、こんな風に↓多少でたらめに書いても〇がもらえます(;^_^A

 中学年・高学年になって、この書き方で〇をもらえるのはどうかと思いますが、低学年であまり厳しくしてもやる気が損なわれそうなので、この程度の緩さはありがたいと感じています。

 ハネ、留め、はらい、形のバランスのとり方など、漢字の書き方に慣れてきたら、その時また考え直せばいいわけで…。

鉛筆で書くドリル

 去年の日本帰国の際にミーコのドリルを買う事がすっぽり抜けて、実は新品が全く手元にありません。あるのは長女が使った書き込み済みドリル…。

 私はドリルが終わる度に子供の様子を書き込んでいるのですが、長女が使い終わった漢字ドリルに書かれていたのは…

漢字に慣らせるため2回くり繰り返した。約1年かかる

 に、2回?い、1年?!Σ(゚д゚lll)

 漢字導入の大事な時期。1年以上かかろうが、ココを乗り越えなきゃなりませんものね。子供の背中を上手く押しながら頑張らなきゃ!

使用済みドリルでもやるっ

 長女サッチンが4,5年前に使っていたものでも構わず次女の漢字の練習だぁ~。

 サッチンの鉛筆の線と区別がつくように色ペンで上書き。

 よみがな練習は他の本で正解を隠しながら口答で。

 日本語の語彙力がまだまだなミーコには意味が分からない熟語も沢山あります。

本人は何とも思っていないようですが

漢字練習で大事なこと

 長女サッチンにもずっと言い聞かせていますが、漢字に限らず日本語練習で大事なのは、目で見て読んで、何度も書く

 読めるけど書けない…というのは十分な量を書いていないからだと私は思うんです。

 例えば薔薇って漢字。読めるけど書けない大人は沢山います(私も含む)。つまり、手が覚えるまで十分な量を書いていないのでは?私はその口です…。

 日本に住んでいる子供たちより日本語を目にする機会が圧倒的に少ない環境にいるウチの子供たちは、長い長いイタリアの夏休み中にその差を埋めるべく頑張っている…と思いたいw

我が家の場合の小1漢字

 先ほど紹介した漢字アプリ。
最初から進めていくと、漢字の一二三…から始まるのですが、ウチの場合は目・足・手といった自分の体をしめす漢字から始めました。

 少しだけ漢字に自信がついてきたら、勝手に他を開けて練習していたり♪

 漢字が正解でも不正解でも、次をやってみようという気持ちを褒めて褒めて褒めまくっています。

 このアプリを初めて半年、のらりくらり続けていたら『1年漢字全て見たことがある』レベルになってきました。

 後は、ここから書けて読めるレベルになるだけぇ。口では簡単に言えるんですけどねぇ(;^ω^)

そういや漢字が楽しくなってきているのか、高学年漢字へ冒険したり…なんてこともあって、先日は因・了とか書いて、自慢げに見せてくれましたっけ(笑)

 子供のヤル気を損なわせず、適度にしりっぺたを叩いて漢字と友達になれるよう、上手くつなげてあげなければと思う私であります。

 子供の漢字練習に付き合っている親御さんたち、一緒に頑張りましょう♪
それではまた~(#^^#)チャオチャオ

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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