計算が簡単になる道具をアイロンビーズで作成。幼稚園生に最適!

長女がイタリア小学校で1年生時に使った足し算・引き算の便利道具。それを幼稚園に通う次女が使って、簡単な計算→100ます計算も出来るようになりました。そこでこれを持っていない方用に身の回りのものでどうにか作れないかと試作したので作り方を公開します。

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足す・引くの答えが分かりやすい計算道具

 みなさんこんにちは(*´ω`)

 少々ご無沙汰してましたね。
次女の誕生日やカーニバル休暇など色々てんこ盛りの毎日を過ごしていたサニーです。

 さて、今日の本題である
足す・引くの答えが分かりやすい計算道具

 早速お見せしましょう~!

 ↓じゃじゃんっ!!!

 長さは30㎝くらいで、それぞれの棒が倒せるようになっています。

 これは、長女が1年生の時に学校で買わされたものです。

↓そして、これを真似てアイロンビーズで私が作ったものがコチラ

 家にあるもので作ったので材料がショボいですが、きちんと使えるものになりました。

使い方

 まずは本家の使い方はというと、

 ●10⁺3の足し算

 ●20-8の引き算

 この方法だと『棒を倒す・起こす』の動作のみなので、幼稚園生でも簡単に使う事が出来るんです!

 大人が沢山褒めてあげたら嬉しくなって、もっともっとやりたくなること間違いなし( *´艸`)

作ってみよう

 私が使ったのはアイロンビーズグルーガン竹ひご
*材料全て、ダイソーで見た事があります。

 ※ちゃんと作る場合、グルーガンではなく、アイロンビーズの材質であるポリエチレン対応の接着剤を使ってくださいね。

 ↓とりあえず試作だったのでこんな感じで土台に並べました。

注意!

 必要なのはピンクの長方形のみ
青と紫部分は小さいBOXを作るためのもので関係ありませんm(__)m

1パーツは3×5=15個にしました。
適宜、変えてもらってOK!

 もし、本家と同じ20まで作ろうとするなら15×20=300個必要です。
今回は試作なので5パーツでストップ。

 裏と表にアイロンをかけてビーズ同士をくっ付け、重いものを上に置いて冷めるまで待って、パーツが反り返らないようにします。

次の工程

 竹ひごにアイロンをかけていないアイロンビーズを通し、3つで1パーツずつグルーガンで付けていきました。
ここで、ビーズ3個×5パーツ分=15個必要です。20パーツ分作るなら60個追加となりますね。

 ※ビーズがするっと通る細さでないとクルクル回らないので注意!

 まっすぐ&しっかりした細い棒であれば鉄心やプラスチックの棒などでもOK。

試作完成

 これを固い土台の上に置いて、
竹ひごの端を固定して数字を書いたら完成です!

回転がスムーズで楽しい♪

5-3=2(^◇^)

※竹ひごの先が尖っている場合は危ないので、綺麗に始末してくださ~い。

 ちなみに、同時に作っていたミニBOXは他のパーツと組み合わせて↓こうなりました。

段ボールでも作ってみた

 実は、アイロンビーズで作る前に段ボールを使って試作したのだけれど、上手く回転させるために土台に穴が必要で、なかなか面倒くさいので却下になりました(;^_^A

この計算道具を使って計算をしてみよう

 みーこが最初に取り組んだのはこの足し算の本(左)。

しつこいほど+1のページが続きます。
同じく、+2、+3のページも結構続くΨ(`∀´)Ψ

 このしつこさが”さんすう初心者には大事”だと思ったので選んだドリルです。

 計算に慣れてきた様子なら、ページを飛ばして+7をしたり、+5に戻ったり。

 ↓ページ数が結構進んだのに、まだ+3の練習中

みーこ、自分で花丸

 本が1/3程度終わる頃には、先ほどの20まである計算道具は使わずとも手で計算できるようになっていました。

子供さんの様子を見て、手でもできるように練習してあげると良いかもです(^◇^)

↓本当におススメ!
引き算(別冊)も同じく、しつこいくらいの練習ができます◎

100ます計算にも挑戦中

 計算に慣れてきたようなので100ます計算をちょっとずつ始めてみました。

 100ます計算をダウンロードしたサイト
ぷりスタ ます計算

 足し算だけじゃなく、引き算にも挑戦。

 ↑変な風に遊んでかなり汚くなっていますが、ゆっくりと進んでいます★
ちゃんと見えますかね?(;’∀’)?

 分からなくなったら20までの計算道具を出して、子供と一緒に再確認していきました

我が家のさんすう意識付け

 子供と『さんすう』に触れている家庭は沢山あると思います。 たとえばお菓子を分ける場合や、から揚げ何個食べるかとか(笑)

 うちの子はトマトが好きなのでトマトを食べているときに突如始まった歌がありまして、
子供が1個ずつ食べるときに残りのトマトの数を歌うんです。

 それを子供が自分で歌いだした時、「あ、ちょっとさんすうっぽい事をしても良いかもなぁ」と思うようになりました。

 何が”1”で、何が”2”なのかが分かっていない状態から始まるから、子供が食いつく大げさなリズムや効果音を使う工夫をしましたっけ(^^)

まとめ

 今回作った計算便利道具は、パチパチと、パーツを起こしたり・倒したりが楽しいので、あまり雑に扱うとグルーガンからポロッと取れてしまう事があるかもしれませんが、上記の写真にあった通りもう一度グルーガンを付けなおせばスグに元通りになります!

が、何度も壊れるとグルーガンを付けなおすのは面倒くさくなるので、アイロンビーズの材質であるポリエチレン同士をくっつけられる接着剤を最初から使うのがおススメです↓


クリックするとアマゾンへ飛びます。商品ページ画像で接着早見表を確認することができます。

 と、ココまで書きましたが、
もしかして日本でもこんなタイプの計算道具を使っていたりします(;’∀’)?!

私が知らないだけだったらどうしよう…

 せっかく試した・書いたのでこのまま記事にしたいと思います(笑)

 どなたかの参考になれば幸いです。
それではまた!!!ちゃお~

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最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんにとって参考になるような記事であったら嬉しいです(#^^#)

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